市場規模と業界の動向|一般社団法人全国家事代行サービス

一般社団法人全国家事代行サービス協会は家事代行サービス業界の発展に貢献します 

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sur_ph01.gif我が国では近年少子化が著しく進んでおり、もはやその対策は国を挙げての課題となっています。女性の社会進出や価値観の変化、出産に伴う退職による大きな収入減、高額な教育費など様々な社会的・経済的要因が指摘されるなか、社会全体として子育てを支援する環境整備が必要となっています。また、我が国の生産年齢人口が減少する局面において労働力の制約を緩和するためにも、仕事と育児の両立を通じた女性の社会参加の促進が不可欠です。
そういった社会環境を背景に、家事支援サービスの今後の需要拡大が期待されます。家事支援サービスのうち、ハウスキーピング(家事代行)サービスに限ると、その市場規模は2010年で644億3,500万円(利用者の金額ベース)となっているようです。以降、前年比102%程度で成長していると予測されます。(※矢野経済研究所/「2011年版 住まいと生活支援サービスの実態と将来展望」より)
家事支援サービスへの需要や期待が高まるなか、消費者が安心し安全に利用できることが求められています。市場が拡大する一方で、参入企業も多く競争は激化し始めていますが、消費者に選ばれるためには、価格競争とは一線を画した技術力やサービスの質の向上が一層重要になることでしょう。